TXTペンライト最新完全ガイド!モアボンver2の買い方・連動・旧型比較
グローバルな人気を誇るTOMORROW X TOGETHER(TXT)のライブ空間を100%楽しむために欠かせない公式応援アイテムが、通称「モアボン」と呼ばれるオフィシャルペンライトです。ツアー規模の拡大に伴い、演出の高度化や新機能が加わった最新モデル「TXT OFFICIAL LIGHT STICK VER.2」の導入が進んでおり、これから参戦するファンにとっては仕様の把握や事前の準備が欠かせません。
チケットを手に入れたものの、「どこで定価購入できるのか」「旧型(ver1)との違いや互換性はどうなっているのか」「会場でBluetoothが繋がらない時はどうすればいいのか」と不安を抱えている方も多いはずです。本稿では、モアボンver2の購入ルートからアプリを使った連動設定の手順、偽物の見極めポイント、必須となる電池規格まで、参戦前に押さえておくべき実践的なノウハウを網羅してお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:最新版「TXTペンライト ver2」は中央パーツの発光や制御機能が進化しており、今後の単独ライブではver2を基準とした座席連動演出が主流となる。
- 要点2:確実な正規品の入手先は「Weverse Shop 公式」のオンライン販売や、公演当日に並ばず受け取れる「会場受取(PICK-UP)」がベスト。
- 要点3:Bluetoothが繋がらないトラブルは「単4アルカリ乾電池の新品交換」「スマホの位置情報・Bluetooth権限の許可」「アプリの最新版更新」で大半が解決する。
【ver1と何が違う?】TXTペンライトver2の進化点と旧型の互換性を比較
ファンの間で「モアボン」の愛称で親しまれているTXTの公式ペンライトですが、2020年発売の初代(ver1)からリニューアルされたTXTペンライト ver2では、デザインと内部性能の双方が大幅にアップデートされました。これから新しく購入する方や、旧型からの買い替えを検討している方は、TXTペンライト ver1 ver2 違いを正しく把握しておく必要があります。
外観上の最もわかりやすい変化は、ヘッド部分のディテールとグリップの質感です。ver1はポップで丸みのある十字モチーフが特徴的でしたが、ver2ではより洗練されたクリアパーツが採用され、発光時の光の拡散性と輝度が格段に向上しました。さらに、グリップ部分のボタン配置や操作感が洗練され、長時間の公演でも疲れにくいエルゴノミクス設計へと見直されています。
機能面における最大の進化は、無線コントロール(中央制御)の応答速度とカラー表現のバリエーションです。ver2では最新のBluetoothチップセットが搭載されており、ドームやスタジアムといった数万人規模の巨大会場でも、照明演出とのタイムラグが極めて少ない高速連動を実現しています。旧型のver1も単体での通常点灯は可能ですが、近年の単独公演ではver2専用の演出プログラムが組まれるケースが増えており、客席全体の一体感を余すところなく体感するためにはver2の用意が推奨されます。
【定価と買い方】モアボン公式の安全な購入ルートと会場受取の活用法
コンサートの開催が決定すると、ペンライトの需要が一気に高まり、通販サイト等での品薄や価格高騰が起こりやすくなります。安全かつ適正価格で手に入れるためには、公式ルートを押さえたモアボン 買い方を理解しておくことが鉄則です。
正規品を安心して購入できる第一の選択肢は、HYBEの公式コマースプラットフォームであるWeverse Shop 公式(JAPANまたはGLOBAL)です。TXTペンライト 定価は5,200円(税込・送料別/為替や改定により若干変動あり)前後となっており、公式ストアであれば確実に正規品を入手できます。ただし、ツアー直前などは注文が集中し、自宅への配送が公演日までに間に合わないケースもあるため、配送目安の日数は必ず逆算して注文しなければなりません。
「自宅配送の締め切りを過ぎてしまった」「当日に確実に手に入れたい」という場合に便利なのが、Weverse Shopアプリを利用したTXTペンライト 会場受取(EXPRESS PICK-UP)サービスです。これは、公演当日の朝に会場周辺の指定エリアからアプリを通じて注文・決済を行い、指定した時間枠に現地の受取ブースで商品を受け取る仕組みです。長時間の物販列に並ぶ体力的負担を大幅に減らせるため、参戦時の有力な選択肢として定着しています。
【偽物に注意】フリマや非公式ショップで出回る海賊版の見分け方
フリマアプリや非公式の輸入代行サイトでは、公式の定価を大きく上回る転売品だけでなく、精巧に作られた偽物(海賊版・コピー品)が流通している事例が報告されています。粗悪な模倣品は、見た目が似ていてもライブ会場での無線制御に一切反応しないため、注意深く確認しなければなりません。モアボン 偽物 見分け方としてチェックすべきポイントは以下の通りです。
まず確認すべきは、外箱に貼られているHYBEの公式ホログラムシールです。正規品のホログラムは光の角度を変えると立体的なロゴと固有の模様が鮮明に浮かび上がりますが、偽物は印刷が平面的で粗く、光沢感が鈍い特徴があります。また、パッケージのフォントの太さや色味、説明書の日本語翻訳に不自然な誤字脱字がないかも見逃せないポイントです。
外観以上に決定的な判断基準となるのが、公式アプリとのBluetooth接続可否です。偽物の内部には安価な点灯基板しか入っていないため、後述する公式アプリでペアリングを試みても認識されないか、ファームウェアのアップデート時にエラーが発生します。「安かったから」「即日発送だったから」と非公認ショップで安易に購入することは避け、実績のある販売元を選ぶ姿勢が身を守ることにつながります。
【会場連動ガイド】TXT公式ペンライトアプリの設定手順とBluetoothが繋がらない原因
TXTのライブでは、楽曲やステージの進行に合わせて客席全体のペンライトが一斉に色を変える無線演出が行われます。この演出に参加するためには、開演前にTXT公式ペンライト アプリをスマートフォンにインストールし、座席番号をペンライトに登録するTXTペンライト 連動設定を完了させておく必要があります。
連動の基本手順は極めてシンプルです。アプリを起動後、手持ちの「VER.2」を選択し、画面の指示に従ってペンライトの電源ボタンを長押し(または指定のBluetoothペアリングモードに設定)します。青色に点滅してスマホ画面に接続完了の表示が出たら、手元のチケットに記載された「ゲート・通路・列・座席番号」を正確に入力し、ペンライト本体へ座席情報を転送します。
しかし、現場で多くのファンを悩ませるのがTXTペンライト Bluetooth 繋がらないという接続トラブルです。もしペアリングが上手くいかない場合は、以下のチェックリストを順に確認してください。
【接続トラブル時の即効チェックリスト】
・スマートフォンの「Bluetooth機能」だけでなく「位置情報サービス(GPS)」がONになっているか確認する(Android端末では位置情報の許可が必須となるケースが多い)
・電池の残量が低下していないか確認する(残量が少ないとBluetooth通信の電波が弱まりペアリングに失敗する)
・会場の混雑による電波干渉を避けるため、入場前の比較的空いている場所や自宅で事前に座席登録を済ませておく
・アプリを完全に終了させて再起動し、スマホ自体のBluetoothを一度OFFにしてから再度ONにする
【参戦準備】モアボンに必要な電池の種類とTXTライブ当日の持ち物チェックリスト
ペンライトのトラブルで最も多い見落としが「バッテリーまわり」の仕様です。TXTペンライト 電池 種類は、単4形アルカリ乾電池×3本を使用します。ここで特に注意したいのが、マンガン電池や充電式ニッケル水素電池(エネループ等)の使用を避けるという点です。これらの電池は規定の電圧(1.5V)に満たない場合があり、「電源は入るがBluetoothが途切れる」「特定のカラーだけ発光しない」「途中で勝手に消灯する」といった誤作動の主因になります。
また、ペンライト内部の基板は待機電力を微量に消費するため、電池を入れたまま数週間放置しておくと、いざ本番という時に残量ゼロになっている危険があります。電池は必ず「新品のアルカリ乾電池」を用意し、会場に到着してからセットするのが鉄則です。万が一の電池切れに備え、予備の単4乾電池を1〜2セット(3〜6本)ポーチに入れて持参しましょう。
ペンライトを含め、当日の快適な参戦を支えるTXT ライブ 持ち物の基本リストをまとめました。忘れ物がないよう、前日までにバッグの中身を点検しておきましょう。
【TXTライブ参戦の必須・推奨持ち物リスト】
・TXT公式ペンライト(モアボンver2)+新品の単4アルカリ乾電池(3本)
・交換用の予備乾電池(3〜6本)
・公演チケット(電子チケット表示用のスマートフォン)
・本人確認書類(FC会員証、身分証明書など指定のもの)
・大容量モバイルバッテリー(会場周辺での電波混雑によるバッテリー消費対策)
・公式グッズのペンライトストラップ(落下防止用)
・スローガンやうちわ等の応援グッズ(規定サイズ内のもの)
【txt ペン ライト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:旧型のver1ペンライトを持って行ってもライブ会場で使用できますか?
A1:手動で電源を入れて光らせることは可能ですが、近年の公演ではver2に合わせた高度な無線制御演出が導入されているため、座席連動演出に正しく反応しない場合があります。演出全体の一体感を楽しむためには、最新のver2を用意することが推奨されます。
Q2:ペンライトの電池はどのタイミングで入れるべきですか?
A2:公演当日の会場到着後、または入場直前にセットするのが最適です。モアボンはスイッチOFFの状態でも微弱な待機電流が流れるため、数日前からセットしたまま放置すると本番中に電池切れを起こす恐れがあります。保管時は必ず電池を抜いておきましょう。
Q3:会場でペンライトのアプリ連動設定がどうしても完了しない場合はどうすればいいですか?
A3:公演会場には通常、ペンライトの不具合やペアリングトラブルに対応する「リペアブース(ペンライトサポート窓口)」が設置されています。アプリの再起動や電池交換を試しても解決しない場合は、早めに現地のサポートブースへ相談してください。
まとめ:最新モアボンを万全にセットアップしてTXTのライブを全力で楽しもう
TOMORROW X TOGETHERのコンサートは、ステージ上のメンバーによる圧巻のパフォーマンスと、客席のモアボンが織りなす光の海が一体となって初めて完成します。最新のver2は発光の美しさとレスポンスの速さが格段に進化しており、ライブ体験のクオリティを何倍にも引き上げてくれるアイテムです。
直前のトラブルに慌てることのないよう、Weverse Shop等の公式ルートで早めに正規品を確保し、新品の単4アルカリ乾電池の準備やアプリ設定を入念に進めておくことが成功の秘訣です。万全の準備を整えて、TXTとMOAが作り出す特別な瞬間に飛び込みましょう。 (出典: txt ペン ライト(Yahoo!ニュース))